フランス スウェーデン 輸入車

フランスとスウェーデンの輸入車を厳選してご紹介します。

当サイトでは、フランスとスウェーデンの輸入車について、車種ごとに詳しく解説しています。

 

フランスとスウェーデンのクルマは、比較的手頃な価格で手に入るため、「他の人とは少し変わったクルマに乗りたい」と思っている方には、うってつけの輸入車でしょう。

 

このサイトの情報を参考に、あなたの好みに合ったクルマを探してみてはいかがでしょうか。

 

 

ご紹介する各メーカーの概要

 

ルノー

 

1898年に、21歳のルイ・ルノーは三輪車をベースに改造したクルマでモンマントルの坂道を登ってみせ、その場で同車の注文を受けました。

 

これが、ルノーの始まりとされています。

 

大戦後の国有化を経て、1996年に完全民営化しました。

 

現在は、フランス2大自動車メーカーのひとつに数えられています。

 

日産を事実上傘下に置きますが、デザインや走りのチューニングはもちろんルノー独自のもので、個性的なラインナップを取り揃えています。

 

 

プジョー

 

世界最古の自動車量産メーカーであるプジョー。

 

1889年に、プジョーの名を冠した最初の自動車を誕生させています。

 

ライオンのエンブレムでも知られるブランドですね。

 

1974年にはシトロエンを吸収し、現在はPSAプジョー・シトロエンと呼ばれるグループに属しています。

 

かつては、ラリーなどモータースポーツにも積極的に取り組んでいた歴史があります。

 

なお、自動車だけでなく、スクーターやモペットも手がけているメーカーです。

 

 

シトロエン

 

創業者であるアンドレ・シトロエンがギア製造で財を成し、シトロエン社を設立したのが始まりです。

 

そのきっかけとなったダブルヘリカルギアの葉形が、エンブレムの元となっています。

 

アンドレ・シトロエンの理念は、「独創と革新」。

 

前輪駆動方式を世界で初めて量産車に採用したり、1955年に世に出したハイドロニューマチック・サスペンションなど、その独創性を現代まで受け継いできました。

 

近年は、個性派モデルを集約した「DS」を別ブランドとして独立させています。

 

 

ボルボ

 

北欧のスウェーデンに本拠地を置くボルボ。

 

自動車製造から始まり、現在はトラック、建機、ジェットエンジンをも手掛ける巨大企業です。

 

車名は、「私は回る」という意味を持ちます。

 

とりわけ安全性に関しては、こだわりが強くかつ先進的であり、3点式シートベルト、後ろ向きチャイルドシート、サイドエアバッグなどを開発し、これらの安全装備の標準化を進めています。

 

 

 

各ページのサマリー

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